新生活の準備 - 結婚ブライダル情報

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結婚準備にかかせない新生活の家具の購入


結婚の準備では新しい家具を揃えて購入することもあります。
新生活のスタートとなるので、新しいものを揃えたりと買い物するのも大変です。

そして家具選びはお金がかかります。長く使うものですので慎重に選びましょう。

新生活に必要な家具や電化製品は数え切れないほどあります。

昔は住むところを男性が用意する。女性は家具を用意する。といった習慣がありました。

ここ最近では時代も変わり多様化しています。

どちらかが一人で暮らしていた場合、まだまだ使える物を捨てるのは、もったいない事です。

家族が増えた時や、新居にあった家具が見つかった時点で買い足していく場合も多く、使えるものはそのまま使うといったケースが増えています。

お互いが親元の実家で暮らしている場合、揃える家具も多く大変です。

百貨店や家具専門店などには、最近婚礼向けのセット商品が用意されているお店もあります。
セットなら価格も多少抑えられるので参考にして見てください。

昔からの一般的なセットから、住宅事情に合わせた物、シンプルなデザインの物まで多彩に揃っています。

せっかくそろえた家具が新居に入りきらない、そんなこともよくあります。

家具を選ぶ時は新居が決定してから決めるのがいいでしょう。

家の間取りに合わせた家具選びは、とても効率的です。

数年後に購入を考えている場合は、とりあえずの必要な家具だけ揃え、家の購入と同時に必要な物を揃えたほうがいいですね。また仕事の都合などで転勤の多い場合も考慮が必要となります。

地方によってはおめでたい行事として、女性の実家から家具(嫁入り道具)を運び出す「荷出し」を行う地域もあります。

大安の日に行われ、紅白のリボンをかけて新居まで運ぶと行った行事です。近所の子供たちにお菓子をふるまったりもします。

自分の住む地域にどんな習慣があるかを調べてみるのも小さな発見となり、楽しいかもしれませんね。両親や家具店の担当者に聞いたりして新しい生活のスタートにして下さい。

結婚準備にかかせない婚姻届


結婚式の前に婚姻届を出す人、結婚式がおわってから届ける人、スタイルは様々です。

結婚式はいろいろな準備に慌ただしく時間が流れ、目に見えるイベントですが、婚姻届の提出は、印鑑を押して持っていくだけというシンプルなものです。役所に行き用紙に必要事項を記入しただけの簡単な作業となります。印鑑を押して持っていくだけというシンプルなものです。
結婚式が終わって一息ついた時に、まだ届け出をさしていなかった。。と1番大事な事に気付くカップルもいます。
この手続きをすませなければ、結婚式を終えても法的に夫婦とは認められません。

用紙は複数枚もらっておいた方がいいでしょう。婚姻届用紙は役所の戸籍係に用意されてあり、用紙と記入例などの説明書があるのでそれも一緒に受け取ってください。

用紙には著名・捺印が必要です。夫と妻、保証人2人の計4名の記入欄があります。

記入漏れが一つでもあると受理してもらえません。法的なことなので記入欄はきちんと見直しをしてください。届け出る役所によって用意する枚数が異なることがありますが、婚姻届のほかに、戸籍謄本も必要になります。事前に確認してください。

戸籍謄本はどこでもいい訳ではなく、本籍地の役所に申請しなければなりません。遠方の場合、取り寄せに時間がかかることがあるので、事前に電話などで直接聞いて見てくださいね。

婚姻届については、全国どこの役所に提出してもよいことになってます。一般的には現在住んでいるところや本拠地に届出するのが多いでしょう。

また、時間帯は24時間いつでも受理されます。
挙式を終え、旅行からもどってきてから入籍というパターンが多く、婚姻届を出すタイミングは特に決まっていません。

さまざまな事情により、挙式の数ヶ月前や数ヵ月後に入籍というケースもあり二人の記念日に提出したり、日取りがいい日を選ぶことも少なくないようです。

挙式をした日、入籍した日、結婚記念日とはどちらになるのでしょうか。

思い出に残る時間を過ごした挙式日にする人もいますし、その意味合いは人それぞれですね。
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