結婚式招待状の書き方 - 結婚ブライダル情報

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結婚式招待状の宛名書きのマナー


結婚式の招待状を書くときには、悩みの種がたくさんあると思います。
結婚式の招待状の宛名書きもそのひとつだと思います。

少しだけ、例をあげて説明します。
家族を招待する場合には、封筒の宛名書きは夫婦の連名かご主人の名前のみがよいでしょう。
招待状の中身には、誰を呼ぶのかをきちんと書いてあげてください。
小さい子供でも、出席してもらいたい人の名前はかきましょう。
そうすることで、招待された側も「子供も連れて行っていいんだ。」あるいは、「だめなんだぁ。」と認識できると思います。
また、小さい子供については、連名で○○くんや、○○ちゃんでいいと思います。

また、本来は、親族以外の人が、子供連れで結婚式にくることはタブーとされています。
出席される親族の中には、まだ聞き分けが出来ない年齢の子の出席をよく思わない方もいる可能性もあります。
当日は控え室でシッターさんに見てもらうという方法もあります。

小さい子供がいる人の場合は、招待する側も招待される側もちょっとお互い立場を考えなければならないところですね。

また、結婚式の招待状の宛名書きについてですが、代行を頼んでもいいと思います。
自分で手書きするのが1番理想ですが、字に自信がない人もいると思います。

最近は、パソコンで印刷する人もいます。
確かに、パソコンで印刷するとキレイですが、受け取る側に対して、失礼にあたりますので気をつけましょう。
できるだけ手書きが理想なので、頭に入れておきましょう。

結婚式招待状の宛名書き


結婚式の招待状を出す際には、文面やデザインなど、いろいろ考えなければならなくて、悩んでしまうと思います。
今回は、結婚式の招待状の宛名の書き方について説明します。

まずは、書き方ですが、縦書きと横書きで悩むかもしれません。
私の経験からいくと、縦書きの方が多かったような気がします。
そして、ウエディングプランナーの方に、参考までに聞いてみたところ・・・
招待状の本文を横書きにした場合には、宛名も横書きにします。本文を縦書きにした場合には、宛名も縦書きにするといいそうです。

また、書き方ですが、どうやって書くかです。
今は、パソコンで印刷する人が増えています。
しかし、手書きで書くひともいます。
また、結婚式場でウエディングプランナーの方に相談すると、宛名書きを代筆してくれるサービスもあると思います。

手作りですべて作りたいと思っていても、字に自信のない人も中にはいると思います。

でも、パソコンで印刷したから、心がこもっていないというわけではないので、決して悪いことではないと思います。

また、手渡しの場合には、宛名だけでもいいと思います。

郵送する場合には、住所もしっかり書きましょう。
また、切手は、寿の切手を使うのが好ましいです。
寿の切手は、郵便局の窓口で言えば買うことができます。
お祝い事なので、普通の切手よりもふさわしいと思います。

また、返信用のはがきにも、寿の切手を貼ったほうがいいと思います。
少しの手間ですので、手をぬかずにやってみましょう。

結婚式招待状メッセージ


結婚式の招待状を出すときの文面の内容や、メッセージで悩むと思います。
結婚式の招待状の文面は、たとえ日ごろから親しい仲の友人だったとしても、格式ばった内容にするのがマナーです。
「親しき仲にも、礼儀あり!!」ですよ・・・。

たとえば、人前式の場合の招待状の書き方はどうしたらよいのでしょうか?
人前式の場合の招待状の書き方を説明します。
招待状に「人前式」であるということを伝えるメッセージを入れましょう。
そして、「人前式」であるということを出席してくれる人に明確に伝えるようにしましょう。

例文を紹介します。

・皆様に私たちの結婚式の証人となっていただきたく、披露宴会場での人前式とすることにいたしました。
・謹啓 小春日和のうららかな季節となりました。

 皆様 ますますご清栄のことと存じます。
 さて、私たちはこの度、結婚式を挙げることになりました。
 つきましては、日頃からお付き合いをいただいております皆様に
 私たち二人の新たなる門出の証人となっていただき、幾久しくご懇情を賜りたく、人前にて挙式をとり行うことといたしました。
 お忙しいところ誠に恐縮でございますが 何卒ご来席下さいますようお願い申し上げます。

 敬具

        記
 日時 平成○年○月○日(○)午前○時
 場所 ○○○ホテル ○○の間


 平成○年○月吉日

               (新郎の氏名)
               (新婦の氏名)

誠にお手数ではございますが 同封の葉書にて○月○日までにご出席の有無をお知らせくださいますようお願い申し上げます。

ほかに、伝えなければならないことがある場合には、カードなどにメッセージを書き添えて伝えることにしましょう。

結婚式招待状文例集


結婚式の招待状の文例を紹介します。
結婚式の招待状の文面は、悩むとおもいます。
文例を参考にしてみるのもいいと思います。
文例をアレンジしてみてもいいでしょう。
すてきな結婚式の招待状をつくりましょう。

○本人か両親が差出人で、媒酌人がいない場合・・・
 自分たちが結婚することを伝えるような内容にしましょう。
 また、日ごろの感謝のきもちもいれましょう。
 また、季節の言葉なども入ると尚いいでしょう。
 差出人が両親の場合には、新郎新婦の名前を出して、2人が結婚するということを明確にかきましょう。
 

○本人が差出人で、媒酌人がいる場合・・・
 自分たちが結婚することを伝えるような内容にしましょう。
 また、日ごろの感謝のきもちもいれましょう。
 また、季節の言葉なども入ると尚いいでしょう。
 差出人が本人で、媒酌人がいるので、媒酌人の名前もかきましょう。

その下には、日時、結婚式の開始時間、披露宴の開始時間、場所などをしっかりかきましょう。
そして、結婚式に出席するかしないかを書いた返信はがきの返信期日もかきましょう。

また、結婚式の招待状の文面は、いくら親しい仲だとしても、格式ばった内容にしましょう。
それがマナーです。

2人の結婚式に招待したゲストの人にも楽しんでもらえるような結婚式にしたいですね。
そのために、どんな結婚式をするかしっかり伝えることも大事ですよ。

普段は遠くに住んでいて、めったに会えない人に会えたり、お世話になっていても感謝の気持ちを伝えられない両親などに対しても気持ちを伝えたりするいい機会です。
みんなが幸せな気持ちになれるような式にしたいものですね。

結婚式招待状の見本


結婚式の招待状は内容で悩むと思います。
一般的には、結婚式場にあるカタログやサンプルを参考にすると間違いないと思います。
招待客を確認するときに注意すること・・・
何人招待するのかを決めた上で、「必ず招待しなければならない人」および「招待できる人数に余裕がある場合に招待する人」の2種類に分けます。
「必ず招待しなければならない人」のを書き忘れないように気をつけましょう。

結婚披露宴の招待状発送の優先順位は?・・・
招待客は、先輩や会社の上司、友人、親戚、同僚などから選ぶのが一般的です。
両親の知人を招待する場合には、新郎新婦が直接お世話になった人を選ぶようにしたほうがいいでしょう。
この場合には、両親の立場を考え、両親の知人を招待する場合には必ず両親に相談するようにしましょう。

両家の招待客の比率は・・・
結婚式披露宴の招待状を出す際は、両家の招待客はだいたい同数にすることが理想的です。
招待する人数を2で割って割り当ててから、招待客を書き出すといいでしょう。

結婚式招待状の内容や招待状の文面の調子は?・・・
形式的な内容でも口語調にするのが基本の書き方です。
結婚式場にサンプルなどがあります。参考にするのも良いとおもいます。
しかし、そのままそっくり真似するのはあまりよくありません。

結婚式招待状の内容について必要なこと・・・
内容で、絶対忘れてはならないのが
・「日時」
・「場所」
の2つです。
媒酌人がいる場合には媒酌人の名前も入れるのがマナーです。
また招待状の最後の方には、「返信はがきの返信期日」、「服装について」などを付け加えるとなおよいとおもいます。

基本は、案内状、会場までの案内図、返信用はがきなどは必須ですが、披露宴の進行表、式の順序、二人の略歴、座席表などを同封する場合もあります。また、差出人が本人以外の場合は、本人からも別紙にひとこと挨拶を書いて同封すると印象が良いものです。

結婚式招待状サンプル


結婚式の招待状は、人生で最高に幸せなイベントの招待状なので、招待状もこだわりたいものです。
また、できるだけ、自分たちらしいものをつくりたいと思います。
自分たちの理想を話し合って、いくつか招待状のサンプルを作るのもひとつの手だと思います。
そのサンプルを結婚式場にもっていって、ウエディングプランナーさんに相談するのもいいでしょう。

サンプルつくりも結構楽しいと思います。
基本的に必要なものを紹介します。
○必要なもの
・招待状・・・・・・・表紙と文面を印刷した中紙
・返信用のはがき・・・ご出席、ご欠席のお返事をもらうために必要です
・カード(付箋)・・・・挙式に参列してもらう方や、祝辞や余興をお願いする方に添えます
・封筒・・・・・・・・招待状を入れるためです
・シール・・・・・・・封筒を閉じるためです

あとは、自分たちでオリジナルのものを作ってもいいと思います。
しかし、個性的すぎるものはNGです。
ある程度、常識の範囲内でつくりましょう。

結婚式の招待状を作るときには、インターネットや雑誌などで調べて、ほかのひとの招待状を参考にしてみてもいいと思います。
また、招待状の手作リセットのようなものも売っているようです。
詳しいことは、インターネットなどで調べてみてくださいね。

しかし、すべて手作りしてしまう人も中にはいます。もちろん、数が多ければ多いほど大変なのも事実です。
手作りは、相手に気持ちが伝わると思います。
無理しない程度にがんばって作ってくださいね。

結婚式招待状の文章


結婚式の招待状は、結婚式をしますという内容を親戚や、大切な友人たちなどに伝える上で、大事なものです。
一般的には、結婚をするというお知らせや、結婚式の日にちなどの伝えたい内容を、明確にメッセージカードなどに書いて、招待したい相手に郵送します。
メッセージの文章には「、」や「。」といった句読点をつかわないという決まりがあります。
忌み言葉という縁起の悪い言葉は使わないといった決まりがもります。
結婚式の招待状の文章を書く時には注意することが必要です。

しかし、結婚式の文章と違って、デザインには、これといって特に決まりがありません。
個性的すぎたりしない限りは、好きなデザインでかまいません。

招待状の差出人の名前についてですが、新郎や新婦の名前ではなく、新郎や新婦の両親の名前をつかうというのが一般的に良いといわれています。
しかし、最近は、新郎や新婦本人の名前で招待状を出す人が増えています。

結婚式の招待状を送る側にもマナーがあるように、もらう側にもマナーがあります。
結婚式の出欠の内容を記した返信はがきが、返信期日までに返答がないと、主催者側に再確認などの手間を与えしまうことになります。

出席する、しないにかかわらず、必ず返信しましょう。
返信はがきを出すことは、招待される側の最低限のマナーです。
また、メールや電話で出席する、しないの旨を伝えたとしても、必ず返信はがきを送ってくださいね。
結婚式に招待する側、される側、お互いに相手の立場をよく考えて失礼の無いように行ってくだいね。

結婚式招待状の文面


結婚式の招待状を作るときに悩むのが、招待状の文面だと思います。
結婚式の招待状は、披露宴のタイプなどを知らせるという役割があります。
結婚式の招待状は、結婚式の2ヶ月前に発送して、1ヶ月前が返信期日というのが理想です。

招待状の文面の基本は・・・
・間違いのない方法は、結婚式場などにある例文を使うと間違いはありません。
・差出人は、以前は親の名前にする人が多かったのですが、今は、新郎新婦の名前にする人が多いようです。
・差出人の名前を、親の名前を使って連名で出す場合と、本人の名前で連名で出す場合では、文面が異なりますので気をつけましょう。

同封するものは・・・
・出欠を確認する、返信用のはがき
・結婚式場の会場の案内図
・必要ならば地図や時刻表も同封しましょう
・余興やスピーチをお願いする場合には、その旨を書いたカードなどを同封しましょう。

結婚式の招待状の内容は・・・
・日時
・場所
・誰と誰が結婚するのか
・返信期日
・簡単なあいさつの言葉
は最低限書くようにしましょう。
また、文面で注意することがあります。
いくら親しい仲だからといって、くだけすぎた文章は相手に失礼です。
結婚式の招待状の文面は、「親しい仲にも礼儀あり」が基本ですよ。
普段は仲がよくても、きちんとした文面で招待しましょう。

また、ほかに、遠方からきてくれる人や、主賓の人には、交通費や宿泊費を負担する場合もあります。
負担する場合には、その旨を書きましょう。
負担しない場合には、お詫びの言葉を書き添えましょう。

結婚式招待状の書き方


招待状を書き方のポイントは、「簡潔に」、そして且つ「分かりやすく」です。

最近は、オリジナル・ウェディングを希望するカップルが増えてきています。
結婚式の内容も個性的になってきたのは、いうまでもありませんが、招待状も個性的になってきています。
以前は、親の名前で招待状を出すのが一般的でしたが、現在は、2人が好きな文面で招待状を出すなど、個性的なものが増えてきました。

招待状に必ず記載する内容は・・・
・いつ
・どこで
・新郎新婦の名前
・どのような内容の結婚式を行うか(教会・披露宴のみなど・・・)

最近は、仲人さん(媒酌人)がいない結婚式が増えてきています。
また、招待状の差出人の名前を2人の名前にしたりするカップルも多いです。
以前、結婚は、「家と家との結びつき」と考えられていました。
しかし、今は「個人と個人の結びつき」と考える人が増えてきているのも事実です。

また、招待状には忘れがちですが、大事な事があります。
それは、追伸のカードを入れることです。
スピーチや受付を頼んだ友人・知人・来賓の方には、何か一言添えることをおすすめします。
また、小さなカードを入れるのも、最近増えています。
以前は、受付の所で、住所や名前を書いたりしていました。
しかし、今では、事前に招待状に入れておいて、住所や電話番号や名前、メッセージなどをカードに書いてきてもらって、受付でもらうようなスタイルになってきています。
たしかに、そのほうが受付は混雑しないかもしれませんね。

結婚式の招待状の作成


結婚式の招待状は、以前は、式場においてあるカタログから選ぶ人が多かったです。
しかし、今では、オリジナル・ウェディングを好む人が増えたこともあり、招待状を自分で手作りで作成する人が増えてきました。
そこで、結婚式の招待状を作成するときのポイントを説明します。

○必要なもの
・招待状・・・・・・・表紙と文面を印刷した中紙
・返信用のはがき・・・ご出席、ご欠席のお返事をもらうために必要です
・カード(付箋)・・・・挙式に参列してもらう方や、祝辞や余興をお願いする方に添えます
・封筒・・・・・・・・招待状を入れるためです
・シール・・・・・・・封筒を閉じるためです

○文面を作成するときの注意点
・結婚式のタイプ
 教会式・人前式の場合・・・通常全員参列になるので、文面にその内容を書きましょう
 神前式の場合・・・・・・・通常ご親族のみ参列になるので、別にカードを添えましょう

・招待状の差出人
 本人の場合・・・・・・親しい友人のみの披露宴の場合には、自分達らしい表現でもかまいませんが、目上の方や両家のご親族を招待する場合には、形式的な表現にしましょう。
 両家の親の場合・・・・「○○長女○○」のように、親の名前の下に続柄、自分の名前を入れましょう。親が結婚する二人の紹介をして、結婚式に出席することをお願いするという形式になりますので、しきたりどおりの文面が望ましいです。

ほかにも、送迎バスを準備している場合には、その旨を書き添えましょう。
また、食物アレルギーがないかどうかも書き添えるとより親切でしょう。

結婚式招待状


結婚式をする際に必ず招待する人に出すのが招待状です。
その招待状は、最近は、式場で準備されているカタログから選ぶ人が多いように思いますが、その招待状だと、ほかの人と同じようになってしまうことが多いです。
そこで、ほかにはない招待状を手作りしてみてはいかがですか?
手作りならば、世界に1つの個性的なものができます。

また、本当に上手にできるかどうか不安な人には『紙図鑑セレクトおためしセット』というものがあります。
ほかに、サンプル集から候補をいくつか選んでいるという人には『フリーセレクトおためしセット』というものがあります。
この商品のお店は新潟にあります。ですから、近い人は一度お店に行くのもいいでしょう。

費用については、だれもがきになるところです。
今までに作られた作品の材料費などものっているサイトもありますので参考にしてみてください。

また、会費制の挙式を行うひともいます。
その場合の招待状には、ご祝儀はいらないという旨をどこかに必ず書くようにしてくださいね。
会費制の挙式とは、挙式に出席してくれる人から、決まった会費をもらって披露宴を行う方法です。
この方法は、北海道では一般的な方法です。

会費制の挙式の際には、受付などを友人や知人にお願いするのは控えたいという人もいると思います。
そんなときには、発起人代行というサービスもありますので、利用してみてはいかがでしょうか?
ほかに、幹事や招待状も代行してくれるサービスもありますので、新郎新婦で相談してみてください。
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