結婚式招待状 - 結婚ブライダル情報

スポンサードリンク

結婚式招待状の切手


結婚式の招待状を出すときの切手について説明します。
結婚式の招待状を出すときの切手は、慶事用の寿切手が基本です。
返信用のはがきについても同じです。

しかし、最近では、自分たちらしさを重視する人が多いようです。
友人には、記念切手を貼るという人もいるようです。

また、最近では、写真を切手にできるようになりました。
くわしいことは、最寄りの郵便局に問い合わせてみてください。

たかが切手と思うかもしれませんが、おめでたいことなので、とことんおめでたいものでそろえたいですよね。
慶事用の寿切手にもさまざまあります。

ちなみに私は、昔ながらの、白い封筒に金のふちだったので、鶴の絵の慶事用の寿切手をはりました。
返信用はがきには、ピンクのかわいらしい慶事用の寿切手をはりました。
このひと手間が、招待状を送る側にも、受け取る側にも気分的にもいいものにつながると思います。

人生最大の幸せなイベントなので、手間をおしまず、後悔しない結婚式にしたいものです。
自分たちはもちろんのこと、招待した人たちにも、楽しい時間をすごしてもらいたいものです。

結婚式の招待状をもらって嬉しくないひとはいないと思います。
おめでたいお知らせなのですから、最高のものをおくりましょう。
きっと、気持ちもつたわると思います。
招待状にこだわったのだから、切手もこだわってみましょう。
オリジナル・ウエディングの一部だと思えば、きっと切手選びも楽しくなると思います。

結婚式招待状の素材


結婚式の招待状は、婚式準備の中で重要なプロジェクトのひとつでもあります。
結婚式に招待するゲストへの最初のアプローチとなる大事なものです。

結婚式の招待状の準備は3ヶ月前に始めるのが理想です。
そして、2ヶ月前に発送すると後々の作業をスムーズにすることができます。

結婚式招待状の作成は結婚式場のカタログから選んで、式場に依頼する人がほとんどです。
しかし、自分たちらしい招待状を作る人も増えてきています。

結婚式の招待状を作成するときに最初にすることは、結婚式の招待客リストを決めることです。
今までお世話になった人たちや親戚や親しい友人など・・・結婚式に招きたいゲストを選びます。
自分たちだけでは分からない親戚付き合いや近所付き合いもあると思いますので、それぞれの両親に相談するのがよいでしょう。
そして両家のバランスを考えながら人数調整をしていくことも重要です。

結婚式の招待状につかう素材選びも重要です。
素材選びも、2人の個性がでるところです。
でも、あまりにも場ちがいの素材を使うことはやめましょう。
たとえ、自分たちが主役だとしても、個性的すぎるものは相手に対しても失礼ですし、印象もよくありません。

今では、結婚式用のシールや、レースの素材などさまざまおしゃれなものもあります。
また、かわいらしいものもあります。
2人らしい招待状で、ゲストにも喜んでもらえるといいですね。

結婚式の招待状を作ることも、結婚する2人の重要な共同作業の1つです。
日ごろお世話になっている人に対しての感謝の気持ちをこめながらつくりましょう。

結婚式招待状のマナー


結婚式は、人生で最高に幸せなイベントです。
そのイベントである結婚式の招待状をもらうことはとてもうれしいことです。
2人を祝福して、応援し、見守っていきたいものですね。

招待状をもらったらどうすればいいのか、説明します。

・出席する場合のマナー
 できるだけ早く返信しましょう。
 もちろん、祝福のメッセージも書き添えてくださいね。
 結婚式をする主催者は、このはがきの返信の内容で出席者の人数や席順を決めます。
 電話や、直接会って話しをしたとしても、返信のはがきは出してくださいね。
 
・欠席する場合のマナー
 出席の場合とは逆で、即答ではなく、少し間をおいてから出します。
 その場合には、祝福のメッセージと、出席できなくて残念だという気持ちを書き添えてください。
 欠席の理由は、あいまいでもかまいません。
 欠席の場合には、祝電を打つという方法もあります。
 当日、式場に届くようにしましょう。
 祝電の受付は、配達日の1ヶ月前から受け付けています。

・招待状を出す側のマナー
 遅くても、挙式・披露宴をする日の1ヶ月前に届くように発送してください。
 異性の友達を招待する場合には、相手の招待客の印象が悪くなる場合もありますので、人数は控えめにしたほうがいいです。
 スピーチや余興をお願いする友人や知人には、前もって手紙や電話などでお願いしておき、招待状にもちょっとしたカードなどを添えてお願いする旨を伝えましょう。
 主賓の方や、遠方からきてくれる出席者に交通費や宿泊費を負担する場合はその旨を書きましょう。
 負担しない場合は、お詫びの旨を同封するようにしましょう。
スポンサードリンク