結婚式・披露宴の準備 - 結婚ブライダル情報

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結婚準備で知るべき結婚式のスタイルについて


憧れはバージンロードを純白のウェディングドレスを着て歩くこと。
バージンロードを歩くのは、私の夢。
という人もいれば、日本の伝統的な白無垢を着て和の趣を感じたいという人もいるはずですね。

いろいろな挙式スタイルがある中で、結婚式で何を表現したいのか、誰に見てもらい、誰に一番喜んでもらいたいかを話し合いながら決めていきます。

また、挙式スタイルはさまざまな宗教もかかわってきます。
どんな結婚式にしたいかを慎重に話し合って行かなければなりません。

式場探しと同様に大切なのは結婚するお互いのコンセプトです。
お互いのコンセプトをしっかり持ちながら自分たちの「挙式+披露宴」を表現することが出来れば、印象に残る結婚式にする事ができます。

もっとも人気がある結婚式のスタイルはキリスト教式です。半数以上のカップルがこのスタイルを選びます。白いドレスとバージンロードが昔からの憧れ、と言う人が多いのも人気の理由ですね。

ほとんどのホテルが、親族以外の友人や知人の方々などを招待出来るようになりました。
専門式場でもチャペルが併設されてます。
キリスト教にかかわりがなくても挙式する事が出来るのです。

同じ挙式でも、神前式と言う形もあります。神前式とは先祖の神々に結婚を報告する日本の伝統的な挙式スタイルを言います。白無垢などの和装。奥ゆかしく、しめやかな雰囲気は両親の強い希望で、とこのようなスタイルを選ぶカップルも多いようです。

列席者は親族のみと思われる方もたくさんいますが、知人・友人も列席が出来ます。
みんなと同じにしたくないというオリジナルな点で芸能人カップルはこのような形にすることが増えました。
また仏前式とは、仏さまに二人の結婚を報告し、先祖の霊に二人の出会いを感謝するスタイルです。
基本的には僧侶を自宅に招いて挙式をするか両家のどちらかの菩提寺で挙式するかが一般的だと言われています。信徒ではない人が仏前式での挙式を挙げることは、とても難しくなっており行っている人数は全体の約1%と少数です。

家族・友人・知人など列席者全員の前で愛を誓い合う人前式は新しいウエディングセレモニーとして
とても人気があります。自由なアレンジが可能の他、決まった形式がない分、自分達のオリジナルウエディング作れるのも人気の一つです。

結婚式じたいがあまりにも砕けてしまうとよくないこともあります。
注意しながらの話し合いが必要ですね。
またテーマパークや船上などで披露宴を行うことも出来ます。
新しいアイデアを次々企画してくれる会社もありますよ。

結婚準備で選ぶ結婚指輪のデザイン


結婚の準備で指輪選びも大事なポイントになります。

結婚指輪のデザインには5種類あります。

一文字[いちもんじ]とはリングの中心となる石(センターストーン)がなく、ルビーやダイヤモンドなどの小粒の石(メレ石)のみを1列に配列されたデザインのことを言います。

一文字とは石が1列の物で、2列なら二文字、3列なら三文字とわかりやすいですね。

S字型になってるものはリングのアームラインが特徴です。S字ウェーブと言われます。
S字型のリングは指を細く見せてしまう効果もありますよ。

次にエタニティリング。途切れることなく配列されてある石はリングの全周に同サイズ、同カットの石で配列されたリングです。

永遠、(Eternity)とは永遠の愛の象徴。途切れることなくならんでいる事からエタニティリングと呼ばれるようになりました。石が全周しているものはフルエタニティと呼ばれ、半周程度のものならハーフエタニティと呼びます。

一般的なものは、フルエタニティですが、サイズ直しが出来ない難点があります。
コストの面も考えてしまえばハーフエタニティの方がお勧め出来るかもしれませんね。

リング幅が均一であり、ストレートなデザインだからこそ、重ねずけが出来ますし、普段つける結婚指輪が欲しいと言う人にはお勧めです。また華やかな感じしたい人にもいいですね。

ストレートラインとはリングのアームがまっすぐになっているデザインのことを言います。
シンプルで一般的なリングがこれです。オーソドックスなデザイン製が、コーディネイトの幅も広げてくれ
合わせやすく、飽きずに長く使えますよ。
直線を生かしたデザインが特徴なので、重ね付けもしやすい点から、結婚指輪に選ぶ人も多いようです。
普段つけていられる指輪、一生つけられる指輪、という事を考えて選択した時に人気があるのはこのストレートラインかもしれませんね。

たてのラインが強調されるリングが、?X字型デザインリングです。指を細長く見せる効果もあります。
重ねてリングをつける場合は細めの幅の同じ?X字リングをつけることをおすすめします。

ダイヤモンドの品質4Cと言う言葉を聞いたことはありませんか?
カット(形状。カットの精度による輝き)クラリティ(ダイヤの透明度)、、カラー(色)カラット(重さ)の4つの頭文字をとって4Cと言います。
ダイヤモンド独自の評価基準で、値段や価値を決める目安となります。
ただしカットに関しては、代表的なラウンドブリリアント以外のカットになると評価の対象になりません。

デザインのバリエーションの幅は豊富ですの。指のサイズはもちろんですが、身につけるシーンや場面も考えて選ぶことをお勧めします。

石の配置だけでずいぶん雰囲気が変わるので常につけるリングを選ぶなら、シンプルで普段邪魔にならない伏せこみタイプがいいですね。
特別な日や少しゴージャスにと言う人には輝きがきわだつ立て爪の華やかなデザインがいいですね。

一生の記念になるもの、二人だけの思い出のリング。
素敵なリングを探して下さいね。

結婚準備の前に知りたい、花嫁和装の種類


結婚式の準備で和装をお考えの方にはチェックしなければいけないのが着物のデザインです。

和装は大きく分けて白無垢、黒引き振袖、振袖、色打掛けがあります。決まりなどはありませんが挙式で着るのが白無垢と黒引き振袖は、色打ち掛けと振袖はお色直しで着用するのが一般的と言われています。
ドレスと違いシルエットに大きな違いがない分、柄や色の種類が豊富にあります。

白無垢とは全身を白で覆うことを言います。どれもこれも同じに見えますが、生地の織り方、柄などたくさんの種類があり、なかでも織は印象を左右するといわれると言われています。織の特徴で白無垢に良く見られる絹糸。美しい光沢がよく映えます。女性らしい着姿になるため、身長が高い女性にも似合うとされています。

唐織とは織り地がしっかりとし、刺繍をしたかのように柄が浮かび上がって見えるのが特徴です。
小柄な花嫁におすすめです。

お色直しの衣装として一般化した色打掛は、白、赤、黒の地色に限られていた昔の姿も消え、多彩な色や柄が用意されるようになりました。

表情が明るく見える地色を探すことがポイントです。手の込んだ織や染、刺繍で映し出された模様も気になりますが、まずは地色を探しましょう。

その他、注意するポイントとして、小柄な人には細やかな総柄、大胆な構図の絵羽文様は身長の大きな女性に似合うとされています。

着物の色、柄はもちろんですが色合い、小物、合わせる帯と、全体のバランスを考えながら選ぶのが振袖です。後姿のポイントともなる帯は、結び方はもちろん、金糸銀糸を織り込んだ丸帯が、華やかさの点でも高い評価を受けています。
伊達襟、帯締め、帯揚げ、の配色や着付けの工夫も着物の印象を決めるポイントです。

結婚準備の前に調べておく結婚費用


結婚式にはどれくらいの費用がかかるのでしょうか?

結婚式場に訪れると、一番最初に概算見積というのをもらいます。
でもここで出される見積もりはあくまで参考で実際に差にかかる費用とは大きく異なります。

各会場によって見積もりの仕方も違いますが、40人の場合、100人の場合とあらかじめ印刷されたもので大体の予算を説明してくれる所もあります。逆に希望にそって見積もりを計算してくれるところもあります。説明の仕方はさまざまですが、大体は話を進めていく上で、きちんとした見積もりを出して行くケースがほとんどです。

結婚式の際にかかる料金は、結婚式場を最初に選ぶ段階で最も重要なポイントになります。
最初にもらう見積もりで金額通りに結婚式を行うことはとても難しいことです。
最初にもらう見積もりでは、最低限度の費用しか含まれておらず、実際にかかるオプション費用やプラスされる様々な費用、雑誌やサイトでよく紹介されてありますが、正確ではありません。


最低限度の費用と聞くと節約次第で費用が削減されるように思いますが、実際にかかる費用は最低限度の項目プラス、オプション費用、その他たくさんの項目の費用がかかってしまうのです。それらをプラスしないと通常の結婚式にはならないのが現状です。

一般的にはレストランウエディングの方が安くあげられると言われています。
結婚式の大体の目安として、ホテルや結婚式場で行った場合、1人当たり4?5万円程度、
70人なら280万?350万円と見ておいた方が無難ですね。

この金額で計算すると結婚式の費用は、1人あたり4?5万円、70人なら280万?350万円という金額が一般的な金額となります。ここでかかってくるオプション費用と追加サービスが重要なポイントになります。きらびやかなシャンパンタワーや鏡開き、ゴンドラを使った演出サービスなど、追加したい項目が増えると、一生に一回の結婚式はやはり特別。。とオプションを増やして行くことになります。

美味しいケーキ屋さんに特別のケーキを発注したり、引き出物にお金をかけたり、二人だけの結婚式を作って行くことは素敵なことです。

ですがここで注意しなければならないのは、300万円も330万円もあまり変わらない、30万くらい大丈夫じゃないかと、やりたいものをすべてやってしまった時、落とし穴にはまってしまうのです。

特別だから、一生に一回だからとすべてのオプションを追加して行くと100万前後の差はすぐに出ます。

全体の何%で考えてしまえばそんなに大きな額ではないのですが、現実に戻った時、30万円という金額は給料の1か月分。。で計算するすると予算の考え方も変わってくるのではないかと思います。

結婚準備でのドレスのデザイン


結婚式で新婦さんが最も楽しみにしているウエディングドレス。
今ドレスの中でもたくさんのデザインがあります。

普段の洋服選びも見た感じと着た感じは違うように、ドレスも見たイメージと着たイメージはまったく変わってきます。ただ好きなドレスを選ぶのではなく、自分に合ったドレスを見つけることが重要です。
結婚式の準備でとても重要になるドレス選び。
ドレスにも種類があります。ドレスのシルエットは、大きく5種類にわける事が出ます。
ここで5種類のドレスの説明をしますね。

最も人気の高いシルエットのAラインは誰にでも似合うデザインになっています。上半身が細く、アルファベットのAのように裾にいくにしたがって広がりがあるデザインです。
カバー効果もあり背が低い人にAラインのシルエットはお勧めです。

上半身はぴったりとフィットし、ウエストから裾にかけてフレアーで広がったデザインがプリンセスラインです。スカートの下に入れるパニエのボリュームがポイント。スカートの膨らみを調節できます。
華のあるシルエットは大きな会場にも負けないと人気です。

スレンダーラインとは、細身のシルエットです。身体のラインに沿ってデザインされてあります。
縦のラインが強調されることで、身長の高い花嫁さんの美しさが引き立ちます。
こじんまりした小さな会場に良く映えますよ。体型に自信のある方に是非着ていただきたいデザインです。

ベルラインとは、名前のとおり、ベルのような形をしたシルエットです。ウエストを絞ることで、ウエストから下に向かってのボリュームが強調され、とても華やかに映えます。また、体型補正効果が期待できるので、誰でも安心して着る事が出来るデザインです。

スレンダーなドレスのひざ下から裾に向かって人魚のように広がっていくシルエットを見たことはありませんか?
このドレスをマーメイドラインと言います。
裾が広がった部分にはギャザーがほどこされてあり、ゴージャスなデザインのドレスです。女性らしく大人っぽいく、ちょっと目立ちたい方にお勧めです。

結婚準備にかかせないブーケの種類


結婚の準備の中でドレスに合わせてのブーケ選びも重要です。

ブーケの種類には代表的に5種類あります。

もっともオーソドックスな形は花をまるく半球型に集めたスタイルでかわいらしい印象になります。
優しい感じに、ふんわりしたアレンジにもできます。

クレッセンドとは三日月を意味するクレセンドからきています。
エレガントなラインは、とおり弧を描くようなデザインになっているのが特徴です。大人っぽさを出したい、ゴージャスな花嫁さんになりたい、そんな人におすすめです。

英語で小さな滝のことをキャスケードと呼びます。キャスケードは優雅で華やかに滝のようにブーケの花が流れ落ちるスタイルのことを言います。
ブーケを持つ人をエレガントな雰囲気にさせてくれます。

腕のラインにそって、茎の部分を生かしながら細長いシルエットのデザインにしたブーケをアームブーケと呼びます。スタイリッシュなイメージはとてもシンプルです。

ボールとは、名前の通り、ボール型の丸いブーケのことを言います。持ち方はブーケにリボンをつけ、バックのように持つことが特徴です。カラードレスや二次会のドレスに合わせるととても可愛い印象になります。ブーケのオーダー時期として、挙式の3週間前くらいがいいでしょう。花の入荷時期が特定しない為あまり早すぎるオーダーはお勧め出来ません。

ただし輸入花を使いたい場合や、季節はずれの花をブーケに加える場合は1ヶ月前くらいから相談したほうがいいでしょう。

打ち合わせの際には、必ずドレスの写真など、制作のヒントを持参するとイメージがつきやすいです。

どんな形にしたいか伝えたら、あとはプロにお任せしましょう。

デザインや花材などによっていろいろなアイデアが出されます。ブーケの予算はヘットドレス、ブートニア、込みで4万円前後が目安です。

結婚準備と海外挙式の費用


今ブームになっている海外挙式。

海外挙式の費用はどれくらいかかるのでしょうか。

式場使用料はもちろんですが、牧師様への謝礼、音楽演奏の他に、式場への送迎など、さまざまな費用がセットになっているプランがあります。
5万円くらいから一番高い料金で15万円くらい前後が相場でしょう。

ウエディング衣装やビデオ撮影など、オプションとなってしまう所が多くあります。

旅行代金の目安としては、出発時期によって違いが出てきます。宿泊するホテルのグレードや滞在日数でも大きな幅があります。出発時期を安い時期に設定するなら、ゴールデンウィークを除いた4月、5月、
また10月から1月の平日に出発すると料金はだいぶ抑えることが出来るでしょう。

ハワイやグアムを選択した場合、スタンダードクラスのホテルの相場は8万円台、その上のホテルのランクでも12万円台が相場です。

フリープラン5日間などのパックは食事・観光がついてないコースもあります。

カレンダーの連休を利用する場合や、年末などの旅行時期が重なる時は、料金も倍以上かかることがあります。オプションの中でも一番金額の高いものが衣装です。
多少、個人差は出ますが、新郎新婦の料金で12万?20万近くが相場です。ビデオやアルバムなどは、式の間、撮影禁止となっています。どうしても思い出として残しておきたい人は注文した方がいいですね。

ビデオ、アルバムの料金は5万円くらいからです。結婚式は1度きりなので、撮りなおしが出来ません。
ビデオとアルバムの両方を注文する人が多いみたいですよ。

最近では現地の主催各社が、ブライダルプランとして、衣装、ヘアメイク込みのお得なパックも数々出ています。

挙式料のほかに、衣装が12万?15万。新婦のヘアメイクで17万円。写真はネガもついて18万円ぐらいが妥当な料金です。

出発の日も選択でき、教会やドレスにあまりこだわず、普通の結婚式を行う場合は、お二人の費用で35万円くらいが相場でしょう。

旅行会社主催のパッケージツアー料金はお二人様、旅行代金を含めて30万円からなど、お得なパックもたくさん出ています。
料金は安く抑えることが出来るのですが、時間の自由がきかないために、様々なスケジュールが出発間際まで決まらないといった欠点もあります。

よく話し合ってスケジュール調整を行った方がいいでしょう。

結婚準備の前に知りたいレストランウエディングの費用


ちょっとしたパーティ形式にしたい時に使われるレストランウエディング。

レストランウエディングは、ホテルや結婚式場よりも、比較的安い金額で、結婚式を挙げることが出来ます。しかし、同じレストランウエディングでも会場やホテルによって費用が大きく違ってきます。

ホテルや結婚式場も会場によって費用が大幅に違ってきます。

レストランウエディングの場合はバリエーションの幅が広く、本格的なスタイルからカジュアルなスタイルまで、挙式スタイルに制限がありません。その為に、ホテルや結婚式場よりも、費用の開きが大きくなってしまいます。
レストランウエディングの費用は、どれくらいかかるのかを参考にして頂く為に、ここで少し説明したいと思います。いろいろなスタイルがあるのであくまでも目安に考えて下さいね。

広い庭園で行うアットホームなガーデンスタイルでのレストランウエディングの場合、ウエディングペーパーアイテムやアクセサリーなど、作れる小物はほとんど手作りで行います。費用最小限に抑えたシンプルな結婚式です。また、挙式を行う場合も同じ会場の庭園で、人前式スタイルで行われます。

知人に頼んでおきたい事は披露宴の司会者、人前式の司会進行係、音響担当、スナップ写真の撮影やビデオ撮影などが主です。

だいたいの総額で160万円ぐらいが相場となります。ここで、レストランウエディングの費用と、結婚式場やホテルで行った場合の費用を比較すると倍ぐらい差が出ます。

前途の通り、ここで紹介した費用は、アットホームをテーマとしたシンプルな結婚式の場合です。同じ条件単純な比較が出来ないために大体の費用の紹介になりましたが、ご了承頂きたく思います。

結婚準備に必要な披露宴のスタイル設定


本来、披露宴とは夫婦の誓いと報告をお披露目する場となります。

挙式を済ませた後に、二人が夫婦になったこと、そしてこれからもどうぞよろしくお願いします。
とお披露目するのが披露宴です。

披露宴にもさまざまスタイルがあり、会場やホテルによっても違いがあります。

一般的に行われるのが、ホテルや結婚式場での披露宴。

挙式と披露宴が同じ場所の場合はとてもで便利です。各、披露宴会場は部屋の広さ、音響や照明やなどの施設も充実しています。

最近人気を集め始めているのはレストラン。理由としては披露宴と同時に、そのお店の自慢の料理を楽しむことが出来きるからです。

施設内のレストランを利用できるホテルもありますし、ガーデンを使って披露宴が出来るところと様々です。
披露宴専用の会場ではない場合、十分な広さや設備が整わない事もあるので事前に調べることをお勧めします。
人数があまり多くない場合はアットホームな披露宴がお勧めです。
少人数の為、料理の種類も増やすことが出来ます。招待した人に食べてもらう料理は、披露宴のなかで最も大切な一つです。招待客の年齢層で料理のコースを考えたり披露宴の雰囲気を考えながら、イメージしてみてくださいね。

披露宴の料理の種類は6種類に分けることが出来ます。和食の場合はお箸で食べられることもあり、年輩の招待客の方にはとても喜ばれます。

洋食などのフランス料理は披露宴の料理として最も人気があります。

最近、イタリアンブームの影響でイタリア料理を取り入れる式場も増えてきました。
若い年齢層の招待客が多い場合におすすめです。

その他に中華料理、地中海料理、和洋折衷料理、などもあります。

料理を選んで行くのも楽しみの一つになりますね。

結婚準備にかかせない演出や小物のオーダー


演出や小物を上手につかって、自分たちだけの会場作りをしたりすることがあります。

披露宴会場の入り口に置くウェルカムボードは、はじめに招待した方に見てもらう物です。

席札にたてるスタンドなどなどは、なくても困らない物ですが、かわいらしくアレンジを加えることで、鮮やかにオシャレに変身し、演出する小物の一つとなります。

少し手を加えることで印象も変わります。

最近では会場で使われるアイテムも増え、さまざまな小物を使うことによりセレクトの範囲が広がりました。その中でお気に入りの物を見つけて、自分たちのイメージにピッタリな演出に活躍させてください。

結婚式場はもちろんですが、百貨店、衣装店、専門店、総合雑貨店などでも手に入ります。

コンパルでも扱っていますし、展示しているカウンターもあるので、式場相談の際、合間を見つけて見たりすることも出来るでしょう。

演出小物の一例を少しだけ紹介します。

ウェルカムボードとは受付のそばに立てて置きます。招待した方をご案内するボードになります。
写真を使いメッセージを加えたり、イラストを入れたりと、いろいろなアレンジが出来ます。  

リングピローとは結婚指輪を置いておくピロー。普段あまり聞きなれない言葉ですね。

白い布のクッションが基本になります。

ですが神前式にも合うようにしたり、生花で作った物もあり、和風タイプなどと様々です。

ガーターベルトとは新婦の足につけておきます。演出の一つとして挙式後に新郎が手探りではずし、未婚の男性に投げるガータートスで使われることがあります。

著名ペンは結婚証明書にサインしてお披露目する時に使われます。招待客の方々も著名するペンです。
ペンの中にも、羽が付いた豪華なものからクラシックなデザインまでいろいろな種類があります。


ウエディングアニマルとは会場をぎやかにするために、婚礼衣装をつけた動物のぬいぐるみのことを言います。中でもクマさんが1番人気のようです。

そして席札スタンド。招待客の席を名前を書いて表わした席札をたてる小さなスタンドのことを言います。席札スタンドも和洋それぞれタイプが違います。

ナフキンリングとは名前の通り、お膝元にかけるものですね。シンプルなデザインや、ベアがついたかわいいものまでバリエーションの幅はとても広いです。

新居案内カードなどもございます。お開きのお見送りの際にお渡しします。
新居の住所などメッセージを添えて書いたカードのことです。

結婚準備にかかせない料理・引き出物発注


結婚準備で招待状の枚数、来て頂く人数もとても大事なことです。

人数に合わせて料理や引き出物を最終発注するのは、招待状の返事が全て揃ってからになります。

ここでは細やかなオーダーなど、料理の最終的な打ち合わせをして、招待客への気配りをします。

料理の大まかな内容は、式場予約後、早い時点で打ち合わせをし、大体決めておきます。

最終的に具体的な話を進めて行くのは、招待状の返事が全て揃ってからの最後のタイミングだと考えてください。大きな変更、追加注文、細かい所を話して行きます。

飲み物の種類、子供用の料理、料理の順番、出すタイミングなど、打ち合わせをしながらしっかりと把握しておきましょう。
ナイフとフォークは見栄えもよく、ナイフとフォークを使って食べるのが基本の料理でも、年配の招待客にはお箸があると便利で喜ばれます。

料理の内容があらかじめ決まっているのがパックプランです。
部分的に変更する事が可能な場合もあります。事前に調べて下さいね。

また、会場によっては、決まった料理の他に、個別に料理オーダーが出来るところもあるようです。

今アレルギーなどで特定の食材が食べられない方もいらっしゃいますね。
招待客に対する配慮は、とくに料理の場合とても喜ばれることです。アンケートが取れるようなら、事前に聞いてみるのもいいかもしれませんね。

最後にお渡しする引き出物。

招待客にありがとうをこめた贈り物です。記念品やお菓子など引き出物の内容や量は、地域、家柄によって大分違ってきます。
招待客の年齢層や好みに合わせて数種類、引き出物を用意するケースも増えています。

品選びは大変な作業ですが、その気配りが相手に伝わる気持ちなのです。
ただし、大きさがあまりにも違いすぎてしまうことは避けてください。大きさに差が出ないようにした方がいいでしょう。

最終的に発注する時は数はもちろんですが、内容の確認は必ずしてくださいね。

結婚準備にかかせないメイクリハーサル・前撮り


リハーサルメイクは当日最高の自分を演出するためにはずせないことです。

リハーサルをしながら、自分らしい結婚式のメイクを探します。

ブライダルメイクのリハーサルに快く対応してくれる式場も増えてきました。

事前にヘアメイクをすることで、当日の不安もなくなり、自分に合うメイクをチェック出来るいい機会でもあります。

また当日の準備がスムーズに進行するのも魅力です。

参考になる雑誌は自分で探したり、調べたりして自分のイメージも持参し、美容担当者と相談しましょう。

花嫁メイクのポイントをここで少し説明して行きたいと思います。
普段とは違ったルールもあるので覚えておいて下さい。

花嫁のメイクにはこのようなポイントがあります。

挙式時は派手になり過ぎてはいけません。若者が派手にファンデーションをつけるような感覚とは違ってきます。
華やかで大きな披露宴会場でのメイクは会場に負けないように少し濃い目でようでしょう。

少人数のレストランでの挙式では招待客との距離も近いです。ナチュラルメイクがいいでしょう。

手元を見られる機会も多いので、ネイルケアもしっかりとしてください。フレンチネイルはどんな姿にも合いますよ。

事前に記念写真を撮影することを前撮りといいます。

メイクリハーサルの最終打ち合わせと同時に記念撮影を済ませてしまうのもおすすめです。

野外での撮影や、背景にこだわった動きのある記念写真が撮れるます。

当日の写真撮影は、喜びの表示がそのままでていい写真も撮れますが、挙式や披露宴の合間を縫って行うため、時間もなく、あわただしくなってしまいます。

前撮りなら十分な時間も取れるため、落ち着いて撮影が出来ますし何度も撮り直しが可能となります。

スタジオだけではなく、ホテルのロビーやチャペル、ガーデンなど普段撮影することのない場所で記念の1枚を撮影出来るのはとても魅力です。

また結婚式当日には着用しない衣装を着ての撮影もここで写真に収めてしまえるので嬉しい得点です。

結婚式招待状を手作りする


最近、結婚式では、手作りのものが多く見られるようになってきました。
それもこれも、みんな、個性的な結婚式を求めるようになってきたからです。
オリジナル・ウエディングが主流になりつつあります。

結婚式でよく手作りのものを目にします。
招待状やウェルカムボード、ウェルカムベアーや、席次表、メニューカードなどです。

特に、招待状は、個性的なものが増えてきています。
以前は、式場にあるカタログなどをみて、その中から文書やデザインを決めて印刷まで任せていました。
しかも、差出人の名前も親の名前でした。
しかし、いまでは、招待状の台紙自体も手作りで、文面も、新郎新婦が2人で考え、差出人も新郎新婦の名前にする人が増えてきています。
手作りの方が、確かに思い出にも残りますし、気持ちも相手に伝わると思います。
また、すべて手書きで作るひとや、パソコンで印刷する人など、書き方も人それぞれです。

しかし、手作りする時には、注意しなければならないことがあります。
結婚式の招待状は、いくら親しい仲だからといって、文面がくだけた内容では、相手に失礼です。
いくら親しい仲だとしても、文面はしっかりとした内容にしたほうがいいでしょう。

手作りの招待状は、きっと、もらう側にとってもうれしいものです。
手作りは、どんなに失敗したとしても、作った人の気持ちがしっかり伝わると思います。
また、手作りだと、自分の納得いくようにつくれるというメリットもあります。
大変かもしれませんが、人生の最大のイベントなので、気合いをいれてがんばりましょう。

結婚式招待状の入れ方


○祝辞の依頼と招待状の手配の仕方にいて
 招待状は遅くても一か月前には先方に着くようにしましょう。
 招待状の内容は・・・
 ・だれとだれの結婚するのか
 ・媒酌人の名(キリスト教式の場合であれば、司式者と立ち会う証人の名)
 ・結婚式の内容
 ・日時場所
 ・出欠の返事の旨のお願い
 ・返信用のはがき
また、招待状の宛て名は筆書きが常識とされています。
しかし、パソコンや印刷シールは失礼です。
気をつけましょう。

○引き出物について
 引き出物は荷物にならないものが理想です。
 お年寄りや遠方から来た人にとっては、軽いものの方が喜ばれます。
 最近は、金額を決めて、カタログから好きなものを選んでもらうのが多いようです。
 しかし、引き出物は地域によっては、かさのある方が喜ばれる場合もあるようです。
 ウェデングプランナーさんや、家族とよく相談してみましょう。

新郎新婦は結婚式をするまで、たくさん準備があります。
招待される側ができるお手伝いは、返信はがきをできるだけ早くだすことです。
そして、祝福してあげることです。

招待する側である新郎新婦は、結婚式の準備にたくさん時間がかかります。
しかし、式自体は、始まってしまえば、もう終わり?と思うほどどんどん進んでいきます。
準備をしっかりして、理想の結婚式にしましょうね。
結婚式がおわってから後悔しても遅いので、いまのうちからしっかり準備しておきましょう。

招待する側である新郎新婦はもちろんのこと、招待される側楽しめる結婚式にしたいですね。

結婚前にブライダルフェアに行ってみましょう

結婚披露宴会場で行われるブライダルフェア(ウエディングイベント)。

結婚の出会いのきっかけや合同コンパとしは第1位です。

事前に合コン相手となる写真も確認することが出来ます。

みなさんからの評判も上々です。

お気に入りの服を着て、いざ会場に行くとまったくの別人なんて経験はございませんか?

式場選びの際に、同じことが起こらないとは言い切れません。

結婚の準備、式場選びのポイントについてここでお話しましょう。

輝かしいゲストハウス、教会は中世ヨーロッパを感じさせ、人気のコース料理は口コミだけでも大評判。

あの苦い経験を繰り返さないためにも、会場ごとに、まずは1軒1軒足を運び自分で参加して自分の目で確認することが大切です。

最近では衣装の試着や料理の試食など自分で参加するスタイルのイベントが増えて来ました。

デートの日に気軽な感覚で楽しめるようにもなりました。

模擬披露宴、婚礼衣装試着、模擬挙式、各種展示など、実際に行われる披露宴をイメージしやすく、その会場の得意分野やセンスが把握できるので、気になった会場は是非参加をお勧めします。

試食会などを除き、基本予約不要、料金は無料です。

試食会では実際に行う披露宴の婚礼料理と同じものを試食できます。

また予約制、料金が有料の場合は通常料金より安く料金設定されてある場合が多いようです。

模擬披露宴を行う場合、試食するカップルをゲストに見立ててしまう会場もあります。

通常の会場見学では普段確かめることの出来ない音響や照明をチェックすると良いでしょう。

また実際の披露宴で着用する婚礼衣装を試着できる試着会などもあります。

イベントでは試着が行われる会場は多く、その会場で扱っているのレンタルドレスの下見も可能です。

会場により和装の試着からヘアメイクまで、嬉しい撮影のサービスもあります。

そして挙式・披露宴にかかる大体の金額を試算して見積もりを出してもらいます。

招待人数や希望する項目など伝えてください。

料金は無料です。

アイテムなどで多少金額が変わることもあります。

結婚式の準備には確会場の相場を知り大体の予算を出してもらうことをお勧めします。
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