結婚式スピーチ・友人編 - 結婚ブライダル情報

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結婚式スピーチ・友人編


もし大切な友人の結婚式のスピーチを頼まれたら、心のこもったスピーチでお祝いしてあげたいですよね。

「でも、困ったぞ、一体何を言ったらいいんだろう?」

初めて結婚式でスピーチをする人はもちろんですが、何回がスピーチを引き受けたことのある人でもスピーチ原稿を書くときには何を盛り込んだらよいのか迷うことがあるはずです。

そこで、ここでは結婚式のスピーチに相応しい言い回し・文例の紹介をしたいと思います。

友人代表としてスピーチを頼まれた場合、基本的には、
新郎、または新婦と自分との関係。 (例、「新婦とは大学時代のサークルで知り合い・・・」)
新郎、新婦と自分とがどれくらいの仲なのか。(例、「新郎とは一緒に旅行に行ったことなどもあり・・・」)
などを盛り込むのがコツだと言えます。

友人代表のスピーチを行うときに絶対に気をつけなければならないことがあります。

新郎、または新婦の過去の異性関係については言わないこと!
過去の異性関係をお祝いの場である結婚式で暴露されてしまっては、新郎も新婦も不快な気持ちになってしまいますよね。
どんなに新郎、または新婦と仲がよくても、これは気をつけましょう。

スピーチの例文としては次のようなものがあります。

▲くん、□ちゃん、ご結婚おめでとう。
ただいまご紹介にあずかりました○と申します。
□ちゃんとは高校生の時からの友人で、今に至るまで非常に仲良くさせて貰っています。
私は彼女とたくさんの思い出を作ってきましたが、なんといっても忘れられないのは私が将来のことで悩み、落ち込んでいるときにいつも側にいて励ましてくれたことです。

▲くん、□ちゃんは人の痛みを分かってあげられる、人に優しくしてあげられる、そして芯がとても強い素敵な女性です。
私は□ちゃんはその優しさと強さでこれからもずっと▲さんを支えていってくれると思います。
どうかお2人で暖かな家庭を作って言って下さい。
もう一度、お2人におめでとうの言葉を申し上げ、結びの言葉に変えたいと思います。

新郎や新婦の人柄を窺わせるような心温まるエピソードを盛り込むと良いでしょう。
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